タイトル、インパクトありませんか?
1000時間って適当と言えば適当ですが、割と余裕でいってます。
10年間ぐらいの累計ですが誇張ではないです。
10000時間という法則があって、誰でも10000時間、何かに打ち込めばプロレベルになれるという話です。
その十分の一なんでまだまだですね。
因みに今月(3月)に健康診断共に10項目あるしっかりとした性病検査も受けましたが全て陰性です。
何かの機会があった時や気が向いたタイミングで受けていますが、10年遊んでて一度も性病に罹ったことがありません。
今日はなんとなく思ったことを書くだけですので
読み物として面白いなって思ってもらえるように頑張ります。
僕は学生の頃に年上女性に舐め犬として使われたことが自身の性癖を決定づけました。
その頃から今でもずっと舐め犬を続けているって凄くないでしょうか。
人生の内に10年間飽きずに続けている趣味って中々無いですよね。
舐め犬を10年、1000時間もご奉仕した男は一体今何を思うのか…
この2本でお送りします
■”普通”の感覚が抜けきった話
■2つの方向性
“普通”の感覚が抜けきった話
『舐め犬とはクンニしかしない男のことです』という話を聞いて女性はまずこう思うはずです。
「絶対嘘でしょ」と。
これについて語ります。
僕も20代前半までは、舐め犬の性癖と共に「SEXしたい」って思っていました。
まあ、そう思っていただけで自分からお願いしたことってあまり無いんですけど
心の中で思ってると態度に出てしまうってことがあるから、その点で言えば未熟でした。
しかし今ではその欲がありません。
いや、完全に制御出来ているっていう方が正しいですが。
何ていうか「射精したい」のと「ご奉仕したい」って別枠なんです。
クンニの延長線上にSEXがあるって感覚が消えている感じです。(伝わるかな)
多分女性って、舐め犬という存在に興味を持ったとしても下記の点を考えますよね。
・そもそも怖いことをされないか
・結局SEXやフェラを迫ってくるんじゃないか
・迫られたら断わりにくい
・断って不機嫌になられたら嫌だ
僕も普通に射精することは好きですし、一人でもします。
そういう欲があるなら、目の前で感じている女性を見て「したくならないのか」って疑問も持つと思いますが
僕は相手が明確に求めているのが分からないと、自分もしたいってならないんです。
これはクンニを含め、全ての性行為に対して同じです
女性が楽しんでいることが前提条件にあります。
相手が気を遣ったり、義務で応じてくれる性行為なんて虚しすぎるでしょ。
だから僕は風俗が全く楽しめません笑
20代前半の未熟な時期を経て
「女性の期待に応えて喜んでくれることが自分にとっても一番満たされる」ってことに気づいたのです。
記事にはしていませんが今年になって単発でお会いした年下の女性がいます。
その女性は舐め犬が初めてで経験してみたいとのことでした。内容は端折ります。
メッセージもらってから早速ホテルで会って、特にこちらに警戒心もなくベッドに横たわり
「じゃあ、お任せするのでお願いします」と言われてご奉仕開始。
90分ぐらいで4回は逝ってもらいました。
逝き疲れて休憩したいということで
その間は大阪の賃貸物件の話をすることに。
僕は地元ではないので家賃と利便性でどこがおすすめか教えてもらっていました。
(因みに場所は天王寺周辺がおすすめって聞いた)
最初は相手も敬語だったんですが、いつの間にかタメ口で話してくれて
外で対面した時よりも打ち解けた感じに。
その後は帰る時間になるまでまったり舐めていました。
そして会計を済ませた後、ホテルを出て歩いていたら
「本当に何もしないんですね(=SEX)」って言われて、僕は一瞬反応に困りました。
「え、、勿論です!」みたいなことしか言えなくて。
その人との別れ際、ちょっと反応が反応が良くなかった気がするんですよね。
ただの直感ですが冷めた感じがしました。
家に帰る時もちょっと考えていました。
(あ、、舐め犬って言葉をよく知らない女性の感覚からしたら、
SEXを求められない=自分の魅力が無いっていう風に捉えちゃうのかな)って。
まあ僕の考えすぎで相手の女性は何も他意の無い一言だった可能性も大いにあり
舐め犬としては別に間違っていないのですが。
舐めている最中は何を考えているかっていうと、相手の声や反応を見て
・この舐め方が好きなのかな、これかな?
・まずい、、通用していないかも…(自分のテクニック)
・逝ってくれた、良かった
・逝った後はクリは止めた方がいいよね
・もっと逝かせてあげたいな
ってことぐらいしか考えてなくて
「早く挿れたい…」「自分も気持ちよくなりたい」
っていう邪念が全く無いんです。笑
求めてくれた以上は期待を上回りたいという気持ちが強いっていうのもあります。
だから、舐めているときって勃起もしないんですよ。
舐めているときに興奮しているかっていうと、実は殆どしていません。
気分が高まるのは最初に顔を埋めて、舌をつけたり、匂いを嗅いでいるときだけです。
その後は目を瞑りながら舌や唇の動きに集中しまくっています。
そして最終的には本気で感じている喘ぎ声を聞いたり
足や腰を震わせながら逝く姿や、気持ちよすぎて息を整えながら放心としている姿を見て
僕も達成感を得られるのです。
良い表現ではないかもしれませんが「攻略」に近い気がします。
愛撫って特にセンスが問われるじゃないですか。
その人が何を望んでいるか、本人すらはっきりと説明できない。
それでも沢山考えて、色んな愛撫を試して
舌と口から得られる感覚を頼りに
その女性が今まで経験してこなかった快楽の最高値を引き出せた時。
(今までで一番気持ちよかった、とか)
(クンニで初めて逝けた、とか)
その楽しさを味わってしまったら
射精で得られる一瞬の気持ちよさなんて些細なものなんです。
上記の表現だと女性を物のように扱ってしまうようなイメージを持たれるかもしれませんが
そんなことはなく、ご奉仕の精神もちゃんとあります。
男性は他にいくらでも居るのに勇気を出して僕を頼ってくれた女性です。
それだけでもう純粋に嬉しいんですよ。
この人を喜ばせたい、期待に応えたいって気持ちが湧く訳です。
それに加えて
自分が好きで培ってきた知識/能力が人の役に立ったり
褒められると嬉しいじゃないですか。
クンニはえっちなことだけど
それは僕にとってやましいことや特別なことじゃなくて
例えば
・趣味である楽器を演奏してそれを褒められたとき
・●●について教えて欲しいんだけど…って頼られたとき
僕が舐め犬をしていて精神的満足を得られる根っこはこれらと全く同じ。
僕が舐め犬を何が楽しくてずっと続けているか、っていうのは
こういう一連の流れ全てが好きで
しかもちゃんと良い結果が出るから。
ここまで読んでいただけたら納得してもらえると思うんですが
もはや性欲で動いている部分って意外と少ないんですよ。
やっぱり普通の感覚とかけ離れてますよね。
でもこれは舐め犬としての楽しみの内の1つ。
別にもう1つ、Mとして女性に”使われる”悦びっていうのがあります。
(こっちは完全に性欲。笑)
長くなったので、続きは次の記事でまた書きます。
“1000時間”クンニした舐め犬が今語ること②

