「クンニが上手くなった」と実感した話

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僕のブログは記事が少ないですが、それでもアクセスが増え続けているのは
覗きに来てくれた人が他の記事も一緒に読んでくれているおかげです、感謝!

今回は久々のコラムです、2026年書いてなかったね。

最近、ブログの感想をいただくことが増えまして。
その中にコラムを「面白い」と褒めてもらい、嬉しかったので今後も書いていきます。

男性は視覚に頼りがちだけど
女性って想像力が男性よりも優れているんでしょうね。
体験談に関しても、文章ベースで十分に楽しめると聞きます。
官能小説を手に取る人も圧倒的に女性でしょうね。

さて、今回語りたいのはクンニが上手くなった話です。

テクニックは元々あったけど

最近一段とクンニが上手くなりました。
なんか色々分かるようになってきたんです。

正直、学生の時から既に「上手だね」って褒めてもらえることが多くて
それが嬉しくて楽しくて、舐め犬を続けてきた訳ですが
でもその「上手」っていう正体は
・丁寧で優しい舌使い
・時間を掛けてする
・一般的なNG行為をしない

この3点を守っているだけの上手さだったんです。

もちろん、学生の時よりは色々と知識も増えて、技術も磨かれて
経験を重ねるにつれて舌がより繊細に動かせるようになったのは間違いありません。

少し前の話ですが、以前会っていた人から
「今もやってる?」と1年越しに連絡をもらってご奉仕をしたことがありました。

1年越しでしたが、60分のご奉仕だけでも無事に沢山逝ってもらった後
休憩中に「前よりも上手くなった?」って言ってもらえたんですが
実は僕も(前舐めた時より沢山逝ってる、やった~)って
舐めている時に思っていました。
お互い、1年前の前回とは違うって印象を持ったのです。

女性は体調によって感度が変わりますし、この1年で感度がより増したってこともあり得るし
自信過剰にはなるまいと思っていましたが
こういう(あれ?上手くなったかな?と気付く)ことが度々起こっていたのです。

そしてそれを明確に感じることが下記のご奉仕の際に起こりました。
ご奉仕の流れや詳細は記事をご覧ください。
公開予定🔒: 【舐め犬体験談】長時間のご奉仕クンニで初めて連続逝きを経験し、翌日の仕事中も疼いてしまう【舐め犬動画】

女性が逝く仕組みを考える

上記の「理名さん」へ初めてご奉仕をさせていただいた時の話。

僕はクンニする時に、通用しない舐め方があると
今まで『相性』と思って片づけていたんですね。

今回の例に挙げた理名さんの場合は
クリへの縦の愛撫は感じるのに、横の愛撫は感じにくい(=反応が薄い)という状況でした。
「でも吸うのも気持ちよさそうだし、他の反応は良いから、多分大丈夫かな」という風に考えていました。

こういったことは今までにも経験があります。
理名さんの例とは逆に縦はいまいちなのに、横の反応が良い。
左右上下よりも吸われるのが圧倒的に好き、とか。

強弱、ゆっくりor早く、といった好みの違いは
同じ人であってもその時の身体の状態に依りますが。

クンニにはいくつかの型があるとして、それぞれ気持ちいいと感じるかどうかは
“その人の好み”もしくは、僕の舌との”相性”として済ませていました。
どんな舐め方でも良ければ、色々試して好みが分かった上で
結局は逝ってもらって満足してもらえるので、特に気にも留めずに。

でも、今回はふと脳裏によぎったのです。
「【縦は好きなのに、横はあんまり】そんなことあるのか?」と。

実際に目の前に起こってるし、あるんだけどね。

そうじゃなくて、直径1㎝にも満たないクリに対する愛撫が
舐める方向によって快感に差が出るのは逆に不自然じゃない?っていう意味です。

縦と横の時の舐め方(強弱と舌の触れ方、スピード)を極力同じにしても、反応に違いが出る。

(んー…よくよく考えたら、なんでだろう)って黙々と舐めている間も疑問に思っていました。
この違いはなんなのか、なぜそれが、理名さんの身体に起こっているのか。

どうでしょう。
言われてみたら、なんでそこに違いが生まれるの?って思いませんか。

僕が考えた末に導き出された答えは
『今まで左右で気持ちいいって感じた経験が殆ど無いから』でした。

今これを読んでいる方は「ん…?」ってなったと思います。

なにが言いたいかというと
クリへの正しい(気持ちいい)刺激って
最初はクリ以外のおまんこ全体をゆっくりと舌で愛撫して、
その後にクリに優しく触れて…っていう流れがセオリーじゃないですか。

今までの経験で、過去の男性達がちゃんとした手順で
上手くクンニして、理名さんが気持ちいいと感じてきた舐め方が、たまたま上下への愛撫が多くて
逆に左右に関しては、最初から強い刺激で舐められてしまうとか
間違ったやり方が多くて、気持ちいいと感じる機会が少なかった≒逝く時はいつも上下だった=左右への感覚が育ちにくかった。
(と同時にオナニーする際も横方向の動きが少なく、縦方向が多かった)

っていう仮説。

リアルタイムでここまで考えた訳じゃないですが
上下はよくて、左右は感じにくいっていう違いは
体質の問題では無く、”経験値の差”だという直感があったのです。

ま、この仮説が正解か不正解かは置いておいて
僕の直感は多分当たっている気がしたので
理名さんが何回目かに逝った後すぐに
意識的にアプローチをしてみることに。

逝った直後の敏感になったクリに
力を抜いた柔らかい舌でゆっくり左右に優しく撫で始めました。

ほんの数秒は呼吸を整えるだけで無反応でしたが
そのまま舐め続けていると、逝く前までは感じることができなかった
同じ舐め方(舌先で優しく左右に撫でる)なのに
理名さんは新しい感覚に気づくような
今までには見られなかった新しい反応と共に気持ちいい声を出し始めたんです。

舐めている僕としては明確な手応えがありました。
「あっ、さっきまでの反応と違う」「感じるようになってる」って。

そしてそのままクリの吸引も追加しながら
口内で左右にクリを撫ででいると、すぐに逝っていただけました。

こうして逝ったことで何が起こったかというと
その後は上下だけでなく、左右に舐めてもちゃんと敏感に反応するように変わり
その日の内に、左右にゆっくりクリを撫でているだけでも逝けるようになりました。

理名さんの身体には「その舐め方も気持ちいい」って新しい感覚が身に着いた訳です。

これってちょっとした開発じゃないでしょうか。
シナプスが繋がるってやつです。

特定の部位、行為が感じにくい時、それを感じるようになりたいなら
身体が敏感になった状態で試すことで
脳が気持ちいいと認識しやすくなり、何回も繰り返すことで神経がより繋がって通りやすくなる。

僕は性的快感について特別なものだと思っていなくて

・楽器を練習している人の耳や指の感覚が育っていくこと
・クレープ屋さんがクレープを薄く綺麗に円状にサッと伸ばせること
・寿司屋の板前さんがシャリを数グラムの誤差も無く握れること

何度も同じ行動をして、より繊細に感じられるか
神経をより太く多く繋げらているかって話と同じだと思っていたんです。
逝った経験が多い人ほど感じやすく、沢山逝けるのもこれと一緒じゃないかと。

今回、自分なりに仮説を立てて、それが解決されたことで
「逝けることは才能ではない」というのも確信に変わりました。
感じられなかったことが感じるようになるっていうのは
最終的には、逝けるようになる っていうのと同じことなので。

やっぱり好きなことって続けていると上達するものですね。
「まだまだ上手くなれるな」って思いました🤭

今までも見てはいたんですよ。女性を満足させるための色々なコツとか。

でも、どこかの誰かが綺麗にまとめたマニュアルを見て
理屈的にはそうだろうって頭だけで理解して、その通りに真似るだけなのと

経験則から「どうして?」って疑問が浮かんで
自分なりに筋道立てて、思った通りの結果に繋がるっていうのは
全く別次元の話なんです。

前者でたまたま上手くいったってケースがあっても
失敗例も成功例も少ないから応用が利かないんですよ。
あと自分の感覚を頼ったり、考えていないから、絶対にどこかで壁にぶつかる。

「好き」だけだといつか失速する。

僕は舐め犬ブログで何を言っているんでしょう、クンニの話じゃないのかこれ。

これは舐め犬としてのアピールなんですが
クンニする際の絶妙な舌使いって本当に難しくて。

たまに、気に入ってもらえた舐め方があった時に
「どうやってやってるの?」「それって今何してるの?」
って舌の動きを聞かれることがあるんですが

実は完全に説明できるものでも無いんですよね。
感覚としては「こういう動きをしている」って把握しているつもりでも
口内で実際に舌がそう動いているかっていうとちょっと自信無いし。
でも自分の中でイメージ出来ているのが大事なんです。

それずっとしてて、って言われたら延々とできる。
さっきのやって、って言われてもすぐ再現できる。

独特な表現かもしれないけど、目を瞑ってペン回しして
今それがどういう軌道で回っているのかって頭の中で想像できるのと同じ感じ。
指の挟み込み具合、勢いの付け方、重心の移動具合
そういういくつかの要素を元に、どれをどう変えたら、どうなるかって想像する感じ。

ちょっとカッコつけた言い方しちゃったけど。

でも本当に頭の中でずっと自分の舌の動きをイメージしているんですよ。
目を瞑りながら、舌がクリにどれくらい触れているかっていう感覚と
舌を想像した通りに動かすこと、今の舌を柔らかく保つこと
主にこれら3つに意識を集中させていると、他のことを考える余地が無くなります。

最早これは瞑想であり、煩悩が消えさる感覚さえあります。おまんこ舐めてるのに。

以上、久々のコラムでした。

長々と書きましたが、自分の中では感慨深い出来事だったので書き起こしてみました。

あと『連続逝き』について
こんなニッチなブログを見てくれる方は興味があるんじゃないでしょうか。

クリによる連続イキをどう実現するかについて
別の記事にて記載するのでぜひお読みください。

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