舐め犬を10年、そしてありとあらゆるおまんこ様に1000時間もご奉仕した男は一体今何を思うのか…
続きを書いていきます。
前回の記事を読んでいない方は↓
“1000時間”クンニした舐め犬が今語ること①
舐め犬にも2つの方向性
前回の記事でお伝えしたものはあくまでノーマルというか、純粋というか、
相手に喜んで欲しいというのが先立っています。
好きな人に●●してあげたい、と思う気持ちと同じです。
『逝ったことがなくて…』『気持ちいいと思ったことがないんです…』っていう
女性に求められて役に立てるのって単純に嬉しいですし、自分も喜びを得られるみたいな。
あとは単純に逝っている女性の姿と声がえっちで大好きっていうのもある。
自分の舌で逝ってくれるのは飽きません。
そして、それとは別にMの方向性、女性上位の関係性で”道具として使われること”です。
以前書いたスイッチャーの話もそうですし、
1つ前の記事でも女性の逝きそうになっている姿を見ると
偉そうに責めるような真似したりとか
「もっと逝かせてあげたい」って思ったりしますが
僕は「ご奉仕大好きなM」なんです。
ずっと変わっていません。
女性が「私の思い通りに使いたい」「ずっと舐めさせていたい」って思ってくれたり
僕にそう伝えてくれたらすぐにでもMスイッチが発動してしまうほどです。
しかもこれよく勘違いされるんですが
僕がMだからといって、Sな女性じゃないとダメっていうんじゃないんです。
これ、説明するのが難しいんですが
SMの女王様が好きとかじゃないんです。
(そっちは全く興味がない。)
そういう表面的な物じゃなくて。
むしろ、普通の女性が好き。
特にSでもMでもない女性、
好きな人や彼氏とは普段SEXしたりするけどクンニが足りない。
本当はもっと舐められたいけど、でも言いにくい。
そんな時に舐め犬の僕に対して
「今日この後舐めに来れる?たまってるから2時間ぐらい舐めて」って連絡来て
すぐ準備してご奉仕しに行って、2時間本当に舐めるだけ。
「舐めさせていただきありがとうございます」って僕がお礼を言っちゃうような…
そんな関係性にうっとりしてしまうんです。
要は『気軽に呼び出せる都合の良いオナニー道具』として使われるのが興奮してしまうのです。
性癖を拗らせすぎているのは分かっています…笑
フェラもSEXも当然のようにしなくていいですし、
犬に舐めさせるためにわざわざシャワーを浴びる必要もない。
喘ぐ演技も不要で、僕に構わずにスマホを触りながら舐めさせることもできて
クンニだけじゃなくてマッサージも命令できます。
まるで家で寛ぐかのように過ごしてもらって
「あ~本当に便利だな」って思ってもらえたらゾクゾクします。
以前お会いした方で、舐め犬未経験だった人が居ましたが
「洗わないでも舐めれるよね?」とか「本当に舐めるだけね。犬とはSEXしないから」と念押しされて
会う前からドMモードになってしまって
あ~早くこの方に使っていただきたい…と興奮してしまったくらいです。
つまり、ノーマル寄りのソフトSとドMが僕の中で混在しているのです。
これを聞くと「両立するの?」って思いませんか?
どっちかが嘘なんじゃないの?って。
僕のこのブログとそれらの記事の文章量からも分かると思いますが
複雑ですけど両立してしまっているんですよ。
しかもどっちの方向でも楽しめるという柔軟性を兼ね備えて。
自分で言うのも変ですが本物の変態な気がします。
どちらの方向でも共通しているのは
相手が素で感じていたり、楽しんでいるところを見るのが好き。興奮する。
まあだからどうしたって話なんですけど。笑
海外と日本で感じた『違い』
日本以外の2か国に住んだことがある程度で国内と海外の違いを語るのもダサいと思いますが
日本のこのエロ環境は整いすぎてるな…と帰国してから感じました。
勿論良い意味で笑
海外在住の際にも数人の女性と遊んだことはありますが、なんていうか会えたのが奇跡ってぐらいのレベルです。
そういう専門のSNSやWEBサイトがあるんですけど
カップルが単身男性の方に向けて加わりませんか~っていう募集はあっても
単身女性が探している、っていうパターンがまっったくと言っていいほど無いんです。
これはやっぱり日本と違って女性一人での募集は身の危険を感じるからなのか、そもそもエロに対する関心が薄いのか…
たまたま僕は何でも掲載している掲示板『Locanto』というサイトで
「Submissive」のカテゴリーがあったので
そこで英語で自己紹介してたまたま見てくれた女性とそういう関係になれましたが運が良かっただけです。
現地の男性ともそういう話をしたことあるんですけど、
なんかね、男性もカラっとしてるんですよ。
思春期男性のような、あの子の下着見たい、あの子とえっちなことしたい、って感じ。
SMっていう言葉すら浸透していないんじゃないかって感じ(あくまで印象だけど)
先ほどご紹介したカップルの募集も「僕たちと楽しみましょう~」って感じで2人の笑顔の写真が載せられてて
「汗かくの気持ちいいですよ~^^」ってまるでスポーツのお誘いのようなんですよ。
そこの募集に独身男性達が「僕も混ぜて~」って感じで返信していたんですが。
SMとか舐め犬ってやっぱり、普通の性行為よりも別の刺激が欲しいっていう発展形だと思うんですよ。
それがその僕の行った2か国共には浸透していなくて。
やっぱり日本は発展しまくってるな…って思いました。
まあ、僕は10年以上「舐め犬」ってキーワードと密接に生きてきているので
そっちのアンテナを常に張っていて感覚がズレてるだけかもしれませんが。
日本ってもうエロいのが好きな人はとことん突き詰めている人が多いじゃないですか。
アダルト市場を見ても動画と漫画が大量に作られるし
どんだけカテゴリーあんのよ…ってくらいあるじゃないですか。
さすがPornhubの使用者数国別ランキング2位なだけはありますよね。
あと、面白いなあって思ったのは
パンツの価格です。
は?パンツの価格?って思った方、いらっしゃるでしょう。
勿論新品じゃありません。着用したものです。
僕がさっき紹介したLocantoってサイトにもそのカテゴリーがあります。
今から気持ち悪い話をするので苦手な方はそっ閉じしてください。
SNSを使って自分の下着を売る女性って居るんですよ。
それは日本だけでなく海外も同じ。
言語は違えどエロは全世界共通です。
その価格がね、とある国の物価が日本の2分の1なのに
パンツは日本の約2倍だったんです。
僕は衝撃を受けました。
これはつまり日本の女性でパンツを売っている母数が多く、そして買う男性も同様に多いために市場が潤っているということです。
X(元Twitter)には専用のハッシュタグ(#下着売り子)もあります。
売り子さんの玄人は自身の着用パンツに対する可愛いメニュー表を作っていて
オプションに「+1日着用 → 500円」とか存在する始末です。
あまりにも買う男性が多いから、女性も手軽に稼げると思って参入者が多くなり
価格競争に巻き込まれて安くなっているのです。(たぶん)
念のために言っておきます。
僕は買ったことないですよ!本当です!笑
汚れた下着を見て妄想するのが好きなだけです。
「え、こんな人が、こんな汚れちゃうの…?」
「匂い凄そう…嗅ぎたい…舐めたい…」
「目の前で引かれたい…」ってね。
ただ、ネットだと誰が着けたか保証が無いし。色々怖いので欲しいとは思えません。
話が脱線しましたが、言いたいことをまとめます。
僕はこのブログを一から運営しているように
ネットの扱いや検索力には長けている方なんですが
普通の女性が単身でそういうパートナーを探すのも、パンツを売るのも
海外じゃ滅多にないことなんですよ笑
それこそその道のプロしかまず見かけない、SEXワーカーっていうやつです。
でも日本だと普通の女性も割とそういう行動を見かける。(男性はその何十倍も多いですが)
これってやっぱり日本が平和なんでしょうね。
日本人男女ともに、単身男性と単身女性が
マッチングアプリでその日に会ってホテルとか
現在では珍しいことではないですけど
実はこれ、かなり凄いと思います。
海外では単身女性が「えっちなことしたい」ってなっても
知らない男性と一対一で会うなんて危なすぎて成立しないんじゃないかと。
だから『舐め犬』も日本じゃないと成り立たないのかも。
女性が安心できるからこそ、積極的に快楽を求めてくれて、舐め犬にも興味を持ってくれる。
僕には日本が最適なのかもしれません。
しかも、もっと女性が強い社会になって性欲も攻撃性も増して
女性同士で「舐め犬」の会話が起こったりしないかなぁ笑
A「昨日会った舐め犬が下手でびっくりした」
B「私が使ってる犬貸そうか?」みたいな笑
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んー、なんか着地点の無いしょうもない話になってしまった…
駄文&乱文ですみません笑
動画付きの体験談、過去に書いていたものを仕上げている最中です。

